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合説なび

トヨタ自動車に一番入社している大学は、ある意味ナットクのあの大学です

週刊ダイヤモンドがトヨタ自動車の出身大学別新卒採用者数ランキングを掲載しています。

5位が慶応義塾大学、4位が早稲田大学、3位が京都大学で、2位は大阪大学・・・そして1位は名古屋大学でした。

 
東京大学じゃないんですね。(東大は6位)

地元・名古屋大学が堂々の1位です。なお、7位の九州大学の次、8位には名古屋工業大学がランクインしています。

 
地元志向の強い愛知の方がトヨタを希望するのは不思議ではないのですが、日本中から優秀な学生さんをがっぽり引っ張てくるイメージのグローバル企業「トヨタ」のほうでも、地元愛で優先的に採用してたりするんでしょうか?それとも、応募者の母数自体が多かったりするのでしょうか。

 
ちなみに、トヨタのグループ企業で輸送用機器大手の「デンソー」「豊田自動織機」や中部電力では、名古屋大学と名古屋工業大学が1・2位を独占しています。トヨタのグループ企業であるアイシン精機は逆に、名古屋工業大学、名古屋大学の順になっています。

 
ただ、地元志向で入社した方でも、、地域限定社員などでない限り、本社が愛知でも勤務先がどこになるかは分かりませんので、全世界勤務の覚悟は必要ですね。

 
それでも東海エリアの大企業に興味があって、まだこれから大学受験をするご家庭であれば、名古屋地区の大学を受験するというのも手かもしれませんね。

 

週刊ダイヤモンド 2017年 3/25 号 [雑誌] (国鉄 vs JR)
【特集】国鉄 vs JR
民営化30年の功罪

「1号車」
大国鉄が復活! ? 民営化の「負の遺産」 JR北海道の苦悩
毛細血管も動脈もストップ 「留萌本線」連鎖廃線の恐怖
JR再結集での支援は不可避 「北海道」「四国」の救済プラン
(トップを直撃) 島田 修●JR北海道社長
(トップを直撃) 半井真司●JR四国社長
一目で分かる! JR7社の体力と性格
新型車両の投入で分かるJR7社の顧客獲得戦略

「2号車」
JR7社を総点検 30歳の通信簿
ブルートレインの寝床が消えた JR東「品川大規模開発」の本気
(鉄道員のDNA No.1) 日本と海外の懸け橋に 街づくりに挑む鉄道マン
JR7社で明暗くっきり 国鉄「分割民営化」の光と影
(鉄道員のDNA No.2) 車掌業務もできちゃうベテラン車内販売員
本州三社社長に聞く民営化の「メリット」「デメリット」
(トップを直撃) 冨田哲郎●JR東日本社長
(トップを直撃) 柘植康英●JR東海社長
(トップを直撃) 来島達夫●JR西日本社長
会計マジックで九州は上場 次の候補、貨物の深い憂鬱
(トップを直撃) 青柳俊彦●JR九州社長
(トップを直撃) 田村修二●JR貨物社長
(鉄道員のDNA No.3) 「サバ」「カキ」養殖に進出 売れる水産物の仕掛け人
(鉄道員のDNA No.4) 初めての新幹線が上陸! 第1期生の運転指導員

「3号車」
ドキュメント 国鉄崩壊
(Interview) 葛西敬之●JR東海代表取締役名誉会長
覚悟の「連判状」実名を初公開 今明かされる国鉄改革の真実
(Interview) 松田昌士●JR東日本顧問・元社長
(鉄道員のDNA No.5) SLの火を絶やすな 整備ノウハウの継承者
(鉄道員のDNA No.6) ダイヤ乱れもへっちゃら 操車を率いる若手ホープ
引き金は新幹線投資と人件費 監査報告書が暴く国鉄破綻
ギラギラ肉食系から草食系へ 「人気」「給料」に見る人材変化
(鉄道員のDNA No.7) 湯布院、ディズニーで研修 豪華列車の「万能案内人」
(鉄道員のDNA No.8) 車両デザインも内製化 社長が巨匠と呼ぶ建築士

「4号車」
技術革新が切り開く 鉄道のミライ
開発主眼は高速化より標準化 新幹線技術の飽くなき発展
(鉄道員のDNA No.9) 0系~最新型を知り尽くす東海道新幹線の「生き字引」
きれい事では描けぬ未来 旅客機と自動運転車の挟撃
日本の鉄道を襲う二大課題 「地震」「テロ」対策の万全度
(Column) Suicaの商機を逸したJR 消費者データは宝の持ち腐れ

「5号車」
知っていると通ぶれちゃう 「鉄旅」の楽しみ方
クルーズトレインは儲けなし "猿まね"観光列車の乱発時代
(トップを直撃) 唐池恒二●JR九州会長
乗りたい! 復活してほしい! 「名車」「路線」格付けベスト60
今が乗り時! ? 初試算 JR全177路線 廃線危険度ランキング
駅弁女王が選ぶ JR駅で買うべき駅弁44選

【特集2】名古屋教育
最強ルート&最新序列