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三重大学が「国際忍者研究センター」の教員を公募 忍者の研究をしたい方、待ってます!

三重大学が「国際忍者研究センター」の教員を公募

三重大学が「国際忍者研究センター」の教員を公募

先日、日本郵便が、日本に7名しかいない「切手デザイナー」の新規募集を行っているのを知って、「世の中にはいろんな仕事があるものだ」と思っていたら、三重県にある国立大学の三重大学の人文学部・人文社会科学研究科が、なんと「国際忍者研究センター」の教員を公募しているではないですか!

 
三重県には伊賀市があり、「伊賀流忍者博物館」などもあったりします。また同大学の人文学部・人文社会科学研究科のプロジェクトには「伊賀連携フィールド忍者文化協議会」があり、以前より「忍者・忍術学講座」などを開催しています。

そんな三重大学が”忍者”の研究を行う「国際忍者研究センター」を開設するにあたり、教員(教授、准教授または講師)を1名、公募します。

 
任期は「2017年7月1日(予定)~2020年3月31日」となっていますが、最終年度に行われる予定の国際忍者研究センターに関する業績評価によって、再任することがあり、その場合の任期は、2022年3月31日までとなります。さらに、再任期間の最終年度に行われる予定の同センターに関する業績評価によって、契約期間の定めのない教員になれる可能性もあるようです。

 
なお、仕事内容は

(1)国内外を対象とした忍者文化論に関する研究と情報発信
(2)その他国際忍者研究センター(仮称)の目的を達成するために必要な業務
(3)大学院人文社会科学研究科・修士課程の教育:担当科目は「忍者文化論特講」「忍者文化史料論特講」(予定)ほか、及び人文学部の教育:担当科目は「特殊講義忍者の歴史」(予定)。以上の授業は、原則として三重県津市の三重大学キャンパスで開講する。

となっています。

※詳しくは三重大学のサイトをご覧ください。

 
今回の教員公募の応募資格に「忍者研究に関して実績のある者。古文書読解能力を有する者」とあります。なかなか誰でも応募できるわけではないですが、それだけに、本気で研究されている方は応募してみるのも良いのでは?

 
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三重大学 人文学部・人文社会科学研究科 | 教員公募
三重大、忍者の国際研究センターを伊賀に設置へ:朝日新聞デジタル